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AUDINAREE(オーディナリー) AIをあたりまえの道具にするデジタルスタジオ

AUDINAREE — PAST THE CHAT WINDOW

AIを試した会社は増えました。ただ、毎日の仕事に使えている会社はまだ多くありません。お客さまの仕事のどこでAIが使えるかを調べ、使えるなら仕組みを作るところまで引き受けます。使えないと分かったら、理由を添えてそうお伝えします。

AI IN PRACTICE

01制作

記事も動画もアプリも、できあがるものは違います。それでも、企画して、作って、公開するまでの手順はよく似ています。その似ている部分はAIに任せてあります。メディアもアプリも動画も受託の仕事も同時に動かせるのは、人の順番待ちで止まる時間が少ないからです。

02計測

毎朝8時、運営している全サイトの検索順位と、検索結果に出た回数が、自動で手元に集まります。前の日から何がどれだけ下がったかが、仕事を始める時間には分かります。どこを直すかを、その日のうちに決められます。過去の数字はあとから取れないので、計測の仕組みは初日から動かします。

03実装

依頼を受けて開発する業務システムでも、AIに任せる部分の選び方は同じです。手順が決まっていて、中身だけが1件ごとに変わる作業ほど、機械に寄せられます。受託した案件は、企画から実装まで自分で開発しました。細かなばらつきや、めったに出ない例外をどこまで任せられるか。それは、実際に動かしてみるまで分かりません。

WHERE WORK STALLS

下の5つは、業種で分けていません。その作業がどこで止まっているかで分けています。たとえば「書式が決まっていて、人が毎日同じ手順で埋めている」。この止まり方は、依頼を受けて開発したシステムにもありました。自分で運営している記事の量産にも、動画の公開作業にもありました。業種が変わっても、同じ止まり方が何度も出てきます。まず、そこでAIが使えるかを調べます。使えると分かったものだけ、毎日の手順に加えます。

試したが、毎日の仕事にならない
チャットに下書きを作らせるところまでは、たいていうまくいきます。止まるのはその先です。誰が中身を確かめるのか。どこに記録を残すのか。誤りが出たときに、どう元へ戻すのか。この3つが決まらないと、毎日の仕事にはなりません。決めるところから引き受けます。
決まった書式を、人が毎日埋めている
日報、報告書、請求書、議事録。書式が決まっていて、埋めるときの判断が毎回ほぼ同じものほど、AIに任せやすくなります。組むときは、書類の種類ではなく、書式が決まっているかどうかだけを条件にします。手をつけるのはまず1種類だけにします。広げるかどうかは、その結果を見てから決めます。
判断に使う数字が、いつも遅れて届く
検索順位が下がったことを月末のまとめで知っても、手を打つ時期は過ぎています。自分で運営しているのは、暮らしの計算ツールと、ランニングの情報サイトです。読む人も、検索される言葉も別々です。それでも、毎日数字を取って前の日と比べる仕組みは、1つで足りました。見ている数字が在庫でも問い合わせ件数でも、届くのが遅いという困り方は同じです。
同じ種類のものを、繰り返し作っている
記事でも動画でもアプリでも、1本を作り終えるまでの時間は、作業を1つずつ速くしてもあまり縮みません。作る順番を変えるほうが、よく効きます。動画は、台本を書くところから予約投稿までを自動にしました。そのうえで、新しく作る本数は減らしました。自動で作れるからといって、作り続ける理由があるとは限らないからです。
AIが使えるかどうか、まだ調べていない
何から手をつけるかが決まっていなくてかまいません。調べるときに見るのは、業種でも会社の大きさでもありません。その作業の手順を、言葉で順番に書き出せるかどうかです。書式か、手順か、判断か。そのどれかが毎回繰り返されているなら、AIが使えるかどうかは調べられます。調べた結果、使えないという答えになることもあります。そのときは、なぜ使えないかを添えてお伝えします。

どれも、自分の事業で作って動かしてきた仕組みの話です。その自分の事業でも、始める前に決めた基準に届かなかった取り組みは、自分で止めました。無理にAIを使えば、確認の手間が増えて、もとの手順より遅くなります。使わないほうがいい仕事は、始める前にそうお伝えします。

LEDGER

品目分類状態
生活まわりの計算ツールメディアweb / media運営中
ランニング・フィットネス情報メディア(日・英)web / media運営中
iOSアプリ6本(ユーティリティ・ライフスタイル)ios / app公開中
社内業務の自動化(受託開発)b2b / system開発済み
動画チャンネル群(解説・エンタメ)video配信中

媒体名は本ページでは伏せています。ご相談の席では管理画面をそのまま開き、数値を加工せずにお見せします。

HOW IT STARTS

01困りごとを送る

はじめにお問い合わせをいただきます。困っている仕事のことを書いて送るだけで済みます。足りないところは、こちらから質問します。

02答えを受け取る

その仕事で、いまのAIでどこまで解決できるかをお返しします。いまは無理でも、いずれできる見込みのものは分けてお伝えします。できる範囲だけ先にご提案します。

03試作を見て決める

ご興味のある部分があれば、そこだけ小さく作って動かしてお見せします。開発に進むかどうかは、それを見てからお客さまが決めます。

ABOUT

屋号
AUDINAREE(オーディナリー)
代表
SHUHEI NOMURA
所在地
〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階
事業内容
Webメディア運営 / iOSアプリ開発 / 映像制作 / システム受託開発
連絡先

CONTACT

何を頼めばいいか決まっていない段階でもかまいません。いまの仕事で何にいちばん時間を取られているか。それだけ書いていただければ、何から考えればいいかをこちらで整理してお返しします。費用は、何をどこまで作るかが決まってからお見積もりします。自分で運営しているサイトへの広告掲載のご相談も、同じ窓口で受けています。ご連絡は

いただいたご連絡には、2営業日以内に私が直接返信します。社内の資料をどこまで外部のAIサービスに渡すかを含め、お預かりする情報の扱いはプライバシーポリシーに書いています。メールでお送りいただく場合は へ。